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NEWS

  • / 2018.11.1
    2nd Mini Album 「The Places」より、「Inner Lights」のミュージックビデオを公開しました。
    The Songbards - Inner Lights (Official Video)
  • オフィシャルグッズストアにて、新グッズを販売開始しました。
    The Songbards Official Goods Store
  • / 2018.10.10
    The Songbards 2nd Mini Album「The Places」が発売されました。
    作品詳細は WORKS にてご確認ください。
  • / 2018.10.1
    2nd Mini Album 「The Places」より、「Time or Money?」のミュージックビデオを公開しました。
    The Songbards - Time or Money? (Official Video)
  • / 2018.9.13
    2nd Mini Album 「The Places」が、10月度のタワレコメンに選ばれました。
  • アーティスト写真を更新しました。
  • / 2018.8.24-27
    イギリス、リヴァプールにて開催された、「International Beatle Week」に出演しました。
  • / 2018.2.2
    「The Songbards - 春の香りに包まれて(Official Video)」を YouTubeに公開しました。
  • / 2018.1.31
    The Songbards First Mini Album「Cages in the Room」を発売しました。
  • / 2018.1.28
    「The Songbards - 太陽の憂鬱(Official Video)」を YouTubeに公開しました。

  • / 2017.10.1
    「出れんの!?サマソニ!? マグロック賞」として、「マグロック 2017」に出演しました。
  • / 2017.8.20
    「出れんの!?サマソニ!?」コンテスト枠を勝ち抜き、「SUMMER SONIC TOKYO」に出場しました。
  • / 2017.8.5
    「RO JACK」に優勝し、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017」に出場しました。
  • / 2017.5.7
    「出れんの!?カミコベ!?」に優勝し、「COMIN' KOBE '17」に出場しました。

  • BIOGRAPHY

    bandimage

    Photo:Inoue Shono / Styling:Takahashi Hiiragi

  • The Songbards (ソングバーズ)
    2017年3月に神戸で結成された四人組ロックバンド。
    メンバー4人それぞれが作詞作曲に携わり、全員が歌で楽曲に参加するスタイルが特徴。
  • 松原 有志 Gt.Vo.

    1994/8/29 生まれ

    音楽、映画、絵画、動物が好き

  • 上野 皓平 Gt.Vo.

    1994/5/15 生まれ

    バナナとインドが好き

  • 柴田 淳史 Ba.Vo.

    1994/8/30 生まれ

    映画とコーヒーが好き

  • 岩田 栄秀 Dr.Vo.

    1994/9/26 生まれ

    髪型がよく変わるので顔で覚えてください

  • LIVE

    bandimage3
    w/ Sentimental boys、Radicalism、キイチビール&ザ・ホーリーティッツ
    open.18:30 / start.19:00 / adv.¥2,800- / door.¥3,000-
    「The Places」を当日持参していただいた方、または会場にて「The Places」をお買い上げの方に、各公演毎にデザインされたサイン入りポストカードをプレゼントします。
    イープラス
    チケットぴあ
    ローチケ
    チケット取り置き
    w/ Easycome、キイチビール&ザ・ホーリーティッツ
    open.18:30 / start.19:00 / adv.¥2,800- / door.¥3,000-
    「The Places」を当日持参していただいた方、または会場にて「The Places」をお買い上げの方に、各公演毎にデザインされたサイン入りポストカードをプレゼントします。
    イープラス
    チケットぴあ
    ローチケ
    w/ キイチビール&ザ・ホーリーティッツ、トライシグナル、and more...
    open.17:30 / start.18:00 / adv.¥2,500-
    イープラス
    ローチケ:61798 (11/25 10:00〜)
    w/ TENSAI BANDII、ワンダフルボーイズ、蔡忠浩(bonobos)、マッカーサーアコンチ、ELEKIBASS、comeropeway、浜田一平、明神ナオ、ナギラアツシSMKTトリオ、TENDOUJI、and more...
    open.14:00 / start.15:00 / 1day adv.¥3,000- / 2days adv.¥5,500- / 3days adv.¥8,000- / 4days adv.¥10,000-
    イープラス
    open.9:30 / start.11:00 / 1日券.¥7,560- / 3日通し券.¥20,520-
    オフィシャルサイト
    チケットサイト
    w/ kobore、Saucy Dog、DENIMS、Nothing's Carved In Stone、the band apart、ヤングオオハラ
    open.13:15 / start.14:00 / adv.¥4,000-
    Pコード:132-904
    Lコード:75968
    イープラス
    w/ DENIMS、BALLONDO'R、deronderonderon、NEIGHBORS COMPLAIN、JYOCHO、Slimcat、Special Favorite Music、TENDOUJI、THE BOSSS、空きっ腹に酒、ジラフポット、ナードマグネット、DJ : onion night
    open.17:00 / start.17:30 / adv.¥3,000- / door.¥3,500-
    イープラス
    w/ ZIGGY、SODA!、THE NEATBEATS、KiNGONS、THE TOMBOYS、Lucie,Too、Slimcat、片山ブレイカーズ&ザ★ロケンローパーティ、がらくたロボット、はいからはくち、climbgrow、イナズマクラブ、and more...
    open.13:00 / start.13:30 / adv.¥3,800- / 高校生以下.¥1,500-
    イープラス (11/9〜)
    w/ UlulU、COSMOS、Layne、+1バンド
    open.18:00 / start.18:30 / adv.¥2,000- / door.¥2,500-
    チケット取り置き
    w/ ハンブレッダーズ、w.o.d.、バレーボウイズ、TENDOUJI、ザ・ジュアンズ
    open.18:15 / start.19:00 / adv.¥1,500-
    チケットぴあ先行受付(〜12/13)
    w/ Newspeak、+1band、DJ 片平実、VJ Ajuka
    open.18:30 / start.19:00 / adv.¥2,800- / door.¥3,300-
    イープラス
    ローチケ
    open.12:00(予定) / adv.¥4,000-
    チケットぴあ
    オフィシャルサイト

    WORKS

  • The Songbards - Inner Lights (Official Video)

    The Songbards 2nd Mini Album
    「The Places」収録

    Video Director:Yuta Sekiyama (LAFH)
    Logo Design:Yosuke Tsuchida

  • The Songbards - Time or Money? (Official Video)

    The Songbards 2nd Mini Album
    「The Places」収録

    Video Director:Yuta Sekiyama (LAFH)
    Art Director:Yosuke Tsuchida

  • The Songbards 2nd Mini Album
    「The Places」


    1.Time or Money?
    2.ローズ
    3.斜陽
    4.21
    5.Inner Lights

    ¥1,600-(tax in)/NWWCD-003/Nowhere Works/2018.10.10-
  • The Songbards - 春の香りに包まれて (Official Video)

    The Songbards First Mini Album
    「Cages in the Room」収録

    Producer:Shu Sasaki (PERIMETRON)
    Director:Takuya Uchiyama

  • The Songbards - 太陽の憂鬱 (Official Video)

    The Songbards First Mini Album
    「Cages in the Room」収録

    Producer:Shu Sasaki (PERIMETRON)
    Director:Daichi Sugimoto

  • The Songbards First Mini Album
    「Cages in the Room」


    1.太陽の憂鬱
    2.ハングオーバー
    3.Philadelphia
    4.街
    5.春の香りに包まれて

    ¥1,500-(tax in)/NWWCD-002/Nowhere Works/2018.1.31-
  • The Songbards First E.P.

    1.雨に唄えば
    2.青の旅
    3.Time Capsule

    ¥500-(tax in)/Nowhere Works/2017.7.1-
  • The Songbards - 雨に唄えば (Official Video)

    The Songbards First E.P. 収録

    Director:Sho Fujimoto

  • media


  • blog

    どうも、岩田です。

    久しぶりのブログです!
    さっそくですが今回はデザインについて話したいと思います。


    The Songbards は、バンドとして発表するものは音楽に限らずできるだけ自分たちでアイデアを持ち寄って、監修、制作を行う、という方針で活動しています。
    フライヤー、ポスター、グッズ(最近新しく出ました)、そしてこのホームページも手作りです。


    今までのアートワークに関しては、
    一作目 First E.P. は有志のイラストから。
    二作目 Cages in the Room は、柴ちゃんが下絵で鳥を描いて、それを元に僕が加工、編集しました。


    さて、今作はまず、色のイメージから決まりました。
    濃い青と黄色のフラットデザインは有志のアイデアです。

    仕上がりの音を聴くまではイメージを固めたくなかったし、楽曲制作中はミュージシャンとしての働きに徹していた(器用な人なら並行できるのでしょう)ので、意匠制作は全曲のレコーディング後に行いました。

    インタビューや以前のブログでご存知の方もいるかと思いますが、今作は今年の春に皓平と有志がそれぞれ小旅行に行った事が基点・きっかけとなっています。

    「記憶」「印象」「疑問」などを元にした曲のため、一見抽象的とも感じますが、実際の体験を元にしている、という点でこれ以上なく具象的だと思いました。


    デザインも、シンプルで、ミニマルで、一目でわかるものが良いのかなーと思いました。
    そこで選んだのが灯台です!

    辿り着く場所、帰り着く場所、目印になるもの、ターニングポイント、などの由来があります。


    デザインの制作はほとんどがイギリスにいる期間中だったので、自由時間を削って、頑張りました!
    作業が落ち着いた後にハリーポッターの聖地巡りができたので満足です。

    あまり説明らしくなるのも無粋なので、今回はこのあたりにしようかと思います。
    今後とも、デザインを楽しんでいただけるように努めます。
    8月29日...

    今日はロンドンへ帰る日です。
    さよならリヴァプール。



    8月30日...

    この日はロンドンの

    「O2Academy(オーツーアカデミー)」

    にてイギリス最後のライブです。

    今まではビートルズの曲ばかりでのライブが続いたので、久しぶりの自分たちの曲メインでのライブです。

    対バンはイスラエルのバンドで、今回はアンプなども貸していただきました。
    リハーサルも全部英語でのやり取りなので、うまく伝わらない中で本番を迎えました。



    日本語の歌詞で歌う僕らを向こうの人たちにはどういう感覚で観ていたのでしょうか。

    大盛り上がりはなかったものの、拍手と歓声は送ってくれました。
    曲中リズムを取る人や、ライブ後に話しかけてくれる人もいました。

    ビートルウィークを観た人がわざわざ来てくれたりもしました。

    いい経験だったことは間違いないのですが、歌詞の言語に関係なく、音楽でどう伝えればいいのかということはまだまだ考えていかなければいけません。

    そんな風に思ったライブでした。



    何はともあれ、これでイギリスでのライブ12本が終わりました。

    本当に今思い返しても、貴重でエキサイティングな体験でした。
    現地の人や、他の国の人、もちろんメンバーともいろんなことを話し、同じ空間の中で音楽を共有できたこと。
    その場に居ただけでなく、ステージで演奏していたこと。

    そしてそれを実現させられたこと。

    無事に終えられたこと。

    これからの活動、人生に大きな影響を与える体験でした。


    今後ともThe Songbardsの活動をぜひ応援してください。
    一緒に前へ進みましょう!


    以上イギリス滞在記でした。
    8月26日...

    今日は3本。

    朝11時30分、キャバーンクラブの、今回はライブラウンジでのライブです。

    ここはポールマッカートニーが最近また凱旋ライブを行った場所としても有名で、僕やしばっちゃんが大好きなアークティックモンキーズもライブをしました。




    高まっているこちらの気分はお構いなし、全く盛り上がりませんでした。

    途中で帰るお客さんもちらほら。

    まるで1音1音に反応しているかのように少しのミスや崩れに会場が冷めていくようでした。
    もちろんビートルズの曲は皆好きなのである程度は楽しんでもらえていたようですが...。



    2本目(全体の6本目)のライブは、メイン会場となっている

    「Adelphi Hotel(アデルフィーホテル)」の

    「Cromptons Bar(クロンプトンズバー)」

    にて、ここでも1度しかライブをしません。





    簡易的なステージなんていうことは関係なく、とても盛り上がったライブになりました。

    ステージの袖に写っている老夫婦、この2人がとても素敵でした。

    僕の勝手な想像なのですが、この2人は本物のビートルズを観たことがあるのでは...。

    好きな曲になると2人で踊り出し、時に手をとり、そうでもない曲になるとそうでもない雰囲気を出します。
    2人がリクエストしてくれた曲が僕らのレパートリーになかったことは心残りです。

    本日3本目のライブは再びキャバーンパブで。


    このライブには現地に住む日本人女性の方が観にきてくれました。
    もちろんお会いするのは初めてだったのですが、ライブ中扇子を持って踊る姿は華やかで、周りのお客さんまで巻き込んで楽しんでくれました。
    「リヴァプールに住んでるからまた来年も来て」
    ライブ後そう言っていただけて、日本でも頑張らないとな...と思う僕でした。



    8月27日...

    目が覚めればまだリヴァプール。

    今日で8本目となるライブ、キャバーンクラブにて。

    日本人だから、という雰囲気だけでなくグルーブでお客さんを惹きつけることとは。

    そんなことを気にし出して、自分たちの演奏を楽しむようになっていました。

    最初興味なさそうにしているお客さんも45分というライブの中で徐々に興味を持ち始めます。

    今回の滞在だけではそれを会得したとは当然言えませんが、そのきっかけになるものを見た気がしました。



    8月28日...

    早朝4時。
    お客さんにとっては28時でしょうか。

    寝ずにお酒と音楽を楽しみたいお客さんの精鋭だけが会場には残っています。

    場所はアデルフィーホテルの

    「Wave Bar(ウェーブバー)」

    ここも今回一度だけです。



    このライブはとにかく楽しかったです。
    最前のお客さんが叫んだり暴れたり、相当楽しんでいたのでそれに相まって演奏もどんどん引き上げられました。

    誰よりも叫んでいた他のバンドのボーカルの女性が、次の日声が出なくなっていたのにはつい笑ってしまいました。



    ここで仮眠。

    ビートルウィークでのライブはあと2本です。

    そんな気持ちで挑んだ10本目のライブ。




    このライブのことはあんまり覚えてません。
    あんまり良くなかったような...。

    写真では楽しそうですが、僕らの楽しさとお客さんの楽しさは必ずしもイコールではないですからね...。


    そうして迎えたビートルウィーク最後のライブ。キャバーンクラブライブラウンジのステージ上で、ライブの楽しさ、音楽の力を噛み締めました。





    あの場にいた人達が、ビートルズの曲を演奏する僕らのライブに惜しみない拍手を送ってくれたことが本当に嬉しかったです。

    きっと音楽そのものを心から楽しんでくれたのだと思います。

    僕らがステージ上でそうだったように。



    これで11本のライブが終わりました。

    テレビで見た景色。
    その中にいる。
    その景色の中から見る。

    この経験は本当に貴重でした。


    もちろん、ただの1人の音楽好きとしても。

    第8回へ続く。
    8月23日...

    今日もまたイギリスで目を覚ましました。
    場所は変わりリヴァプール。

    初日のライブは「Casbah Coffee Club(カスバコーヒークラブ)」にて。

    この場所でのライブは今回で一度きりです。
    日本から来たもう1つのバンドと2組だけでのライブです。
    お客さんは日本からツアーで来た人たち以外いません。






    この場所はキャバーンクラブよりもっと前にビートルズがライブをしていた場所です。

    リンゴスターの前にドラマーを務めていた「ピート・ベスト」の母親が経営していたライブハウスで、ビートルズのメンバー達も内装等に関わりました。

    家の地下だったこともあり、天井が低く広さもありません

    ここでのライブはいわば肩慣らしのようなものでしたが、ビートルズと同じステージでライブをしたということだけで感無量でした。

    そして僕は肩慣らしでエフェクターを動かすのに必要なパワーサプライを壊しました。




    8月24日...

    午前中にビートルズのゆかりの地を巡った僕たちは24時からのライブに備えました。

    いよいよキャバーンクラブでのライブです。

    ビートルウィークの盛り上がりは予想以上で、金曜日ということもあったのですが、会場に向かうまでの間にすでにマシューストリートは盛り上がっていました。

    (ここからの画像は動画の切り取りなので画質はお許しください。)





    演奏の方は今思えば緊張からなかなか酷いものでしたが、この内装はビートルズのドキュメンタリーで見た景色だったので気持ちは最高でした。

    お客さんの反応はとても分かりやすく、若い人から高齢の方まで皆が同じように楽しんでいました。



    ライブが終われば、まだ眠らない街の中を楽器を持ってトボトボとホテルに戻ります。


    8月25日...

    この日は2本のライブ。

    1本目はキャバーンパブで。




    ここはステージが小さいので動くスペースすらないのですが、その凝縮された感じが逆に心地よかったりもします。

    お客さんの反応はそこそこ、お昼のライブだったこともありますが皆なんでもいいわけではないようです...。

    2本目(全体の4本目)のライブは

    「The Jacaranda(ジャカランダ)」

    にて、今回のライブの中でここでするのは1本だけです。




    ジャカランダの壁画はビートルズの元メンバー「スチュワート・サトクリフ」が描いたことでも有名です。
    ここではまた、日本から来ていたもう1つのバンドと2組でのイベントでした。

    ジャカランダに到着後1つの問題が発生。

    ここにはドラムとベースアンプしかありませんでした。
    ライブハウスというよりもライブバーに近い場所だったので、地元の人たちは自分でアンプを持ち込むようです。

    仕方なく日本に取りに帰るしかありません。

    もちろんそんなわけには行かないので、山本さんに同行していた通訳の方の旦那さん(現地の方)が家から持って来てくれることに...。

    本当にありがたいことです、ライブが始まりに向かって行きます...。

    ここで突然の水漏れ。
    天井からなぜか突然水が落ちて来ました、ここは地下なので本当に仕組みがわかりません。
    アンプの音出しと戦っていた僕はそれどころではありません。

    開始を30分ほどだったでしょうか、遅らせてようやくライブが始まりました。

    お客さんは僕らともう1組のライブを観て大盛り上がりでした。

    ギリギリまでジャカランダのスタッフの方も力を尽くして作り上げたライブ。
    時間を惜しまず、そしてお金も出せない僕らに協力してくれた方々のおかげです、本当にありがとうございました!
    無事達成できていい夜になりました。

    第7回へ続く。
    ツアーに戻りましょう。




    ここはジョンレノンが育った家。

    ナショナルトラストに指定されています。




    ここはポールの家。
    こちらもナショナルトラストです。



    ジョージの家。
    ナショナルトラストではありません。



    リンゴの生まれた家。

    解体は免れているものの廃墟になっています。
    ちなみにリンゴスターの本名はリチャードスターキーです。
    息子のザックスターキーも同じくドラマーで、一時期オアシスというバンドのドラマーでした。




    そしてここが

    「ストロベリーフィールド」

    僕がビートルズで一番好きな曲は「ストロベリーフィールズフォーエバー」です。
    念願叶いました。

    この門の前はすぐに道路があり車がたくさん通っています。
    これも行ってみて初めて知ったことでした。

    落書きの量と種類に、世界中からのジョンへの愛情を感じます。




    次はポールの曲から

    「ペニーレイン」

    下の写真は歌詞の中に登場するバーバーショップです。

    「ここがあの歌詞に出てくる本物のバーバーショップです」

    的なことがしっかり書いてありました。




    ここはジョンレノンがよく来ていたというパブ、「イークラック」

    おそらくここのオーナーである女性が、

    「ビートルズで一番好きなのは誰?」

    と聞いてくると、答える間も無く

    「どうせジョンでしょ」

    と言われました、どうやら日本人はジョン好きという風になっているようです。
    まあジョン好きですけど…。

    上の飲み物は「ブラックベルベッツ」というもので、ジョンが好きだったお酒です。
    ビールをブラックベリーで割ったもので、噂では甘いと聞いていましたが、実際はほんのり甘いくらい。

    都会っぽくなくていい雰囲気のパブでした。



    これにてツアー終了です。

    リヴァプールに行った際はぜひ本物のマジカルミステリーツアーに参加してください!



    この後は怒涛のライブの日々が続きます。

    6日間で11本のライブ。
    全ては書き切れませんが、その体験の一部を思い出しながら書いて行きたいと思います。

    第6回へ続く。


    まずはやはりマシューストリートへ。

    この後5日間の滞在で幾度も来ることになり、今や慣れたものですが、最初は興奮しました。




    キャバーンクラブです。
    実は過去に一度閉店したことがあったらしいですが、当時使っていた材料と設計図を元に復活しました。

    中は当時のキャバーンクラブを再現したフロントステージと、少し広めのライブラウンジの2つのステージがあります。

    ライブが始まれば熱気に包まれ、音楽と歓声の中で時を忘れます。



    キャバーンクラブの向かい側にあるキャバーンパブ。
    名前の通り基本的にパブな作りの店内ですが、小さなステージがあります。





    ビートルズのメンバーもマシューストリートではたくさんの時間を過ごしたことでしょう。
    今でも週末には道に漏れるほどの音量でいろいろな時代の音楽が響き、皆お酒を片手に音楽と会話を楽しんでいます。
    ビートルズの存在があったからこそ、より根強く作り上げられた文化なのだろうと感じました。



    リヴァプールにはビートルズの映画にちなんで、

    「マジカルミステリーツアー」

    というツアーがあります。
    ビートルズのゆかりの地をバスで回れるツアーです。



    これがそのバス。
    ファンなら乗り込みたくなること間違いなしなのですが...。

    今回は自分たちの足で...。

    マジカルでもミステリーでもないツアー開始です。



    まずはビートルズの博物館。

    「BEATLES STORY」

    まずはここでビートルズのことをより詳しく知ってからスタートです。



    中はキャバーンクラブが再現されていたり、その空間ごと楽しめる環境展示式になっていました。

    ビートルズがいかにすごいバンドだったかと同時に、その人間らしさにも触れることができます。

    このブログでビートルズのことを書き出すと終わらなくなってしまうので、ビートルズについて少しでけでも知りたいなという方は一旦ブログを離れて調べてみてください!

    知ればもっと楽しめるかも、です!




    ここはジョンレノンとポールマッカートニーが初めて出会った教会です。

    当時ジョンはクオリーメンというバンドを組んでいて、そのバンドがこの教会のお祭りに出演した際、ポールが観にきていました。
    ポールはそのライブを観て、バンドに入れてくれないかとお願いしたらしいです。
    歴史はここから始まったんですね...。




    突然ですが、この機会に、

    僕にとっての、ソングバーズのメンバーそれぞれのとの出会いを思い返してみましょう...。



    皓平...

    初めて会ったのは大学1回生の春です。

    最初の印象は「オシャレ」。
    チェックのシャツを襟の1番上までとめる概念が当時の僕にはなかったので、それも相まってオシャレに見えてしまったのかもしれません。

    古着屋とかセレクトショップでアルバイトしている系かと思いました。
    実際はダイソーでしたが。

    何はともあれ髪型だけはほぼその時と変わっていません。

    最初に話したのは、「洋楽が好き」だということでした。
    話は進み、お互いギターを少し齧っているということが判明。

    その流れで皓平が僕にジミ・ヘンドリックス(ギタリスト界の神的な人)のDVDを貸してくれることになったのです。
    しかし後日、そのDVDを知らぬ間になくしていたらしく代わりにレッチリのDVDを貸してくれました。




    しばっちゃん...

    しばっちゃんは皓平と中学の同級生。
    僕が最初に会ったのは、バンドの初代ベーシストが辞めかけていた時でした。

    初代ベーシストのようすけは、しばっちゃんにしっかりと引き継ぎをしてから辞めた、とてもいいやつでした。
    それに代わるベーシストがいるか不安だったのですが、三ノ宮のセンター街を抜けたところにあるタリーズコーヒーで初めて会い、スタジオに入り、いつの間にかメンバーでした。

    最初僕と皓平の好きな音楽をあまり聴いていなかったので、お互い不安に思っていましたが、今となってはしばっちゃんだけが聴いてるジャンルもある勢いです。

    バンドにとって音楽の好みなんて共有してしまえば分かり合えるものです。




    よしひで...

    僕と皓平としばっちゃんは1年間ドラマーがいないまま活動を続けていました。

    eo music tryという大会に参加していた当時、Ant Lilyはドラマーが不在のまま決勝に進み、決勝ライブの日が近づいていました。

    神戸VARIT.から、最近解散してしまったバンドのドラマーがいると教えていただき、とりあえず自分たちのライブに招待しました。

    それで来たのがよしひででした。

    「なんか凄そう」が第1印象。

    もしかして住む世界が違うのでは、と思う気持ちもありましたが話して見ると住む世界は一緒でした。



    それぞれ僕から見ると最初はこんな感じでした。

    こっちはどう思われていたんでしょうね...。

    第5回へ続く。
    お久しぶりです。上野です。

    いよいよ明日、10/10に2nd Mini Album『The Places』が発売されます。
    有志のイギリス滞在記の途中に割り込んですみませんが、今回のミニアルバムについて少し書きたいと思います。

    実は今回のミニアルバムはFirst EP、First Mini Albumとは少し違ってちょっとしたコンセプトがあります。

    今年の4月~5月頃のまとまった休みの期間で僕と有志それぞれが経験して来たことを元にして今回の5曲が出来ているということです。
    その期間で僕は憧れていたインドへ行き、昔転勤族だった有志は故郷の1つである愛媛県、香川県へ帰りました。

    色んなインタビューでもお話しさせていただいたので、知ってる方もいると思いますが、
    大学時代に仏教が好きになった僕は次第にインドへの憧れが止められなくなり、昨年にはインドへの気持ちが絶頂を迎えて「太陽の憂鬱」という曲を書きました。そしてようやく今年の4月にインドへ行くことができました。
    行けたのはたったの1週間で、5日間はひたすらヨガと瞑想をして、その内3日間はひたすらお腹を壊していました。ヨガと瞑想の間にもガンジス川やビートルズが訪れたアシュラムに行ったり色んな経験をしてきました。

    道の端で体重計を置いて1回何ルピーと紙に書いて、ボーっと座っているおじさんがいたり、ヨガパンツを買おうとしたら目の前で値札をちぎられて急に高い値段を言われたり、無茶苦茶なこともたくさんありましたが、今まで自分の中で当たり前になっていたこと、日本では当たり前のことをもう一度考え直すきっかけとなりました。

    夕方のガンジス川で川に花束とろうそくを流して、みんなでお祈りをして歌ったりした光景がほんとに美しく印象に残っていて、その情景をそのまま曲にしたものもあります。

    それぞれが何を感じて何を伝えたい曲なのか、ぜひ曲を聴いて想像してみてください。

    ではお楽しみに!

    上野

    マスタリングを終えて、残りのロンドン滞在…
    引き続きアーティスト写真の撮影をしながら少し観光を…。



    ここはあの有名な

    「アビーロード」

    普通に使われている通りです。
    人が沢山いてこだわりだすと迷惑がかかります、思い出のために軽い写真を撮るだけにしましょう。



    その横には

    「アビーロードスタジオ」

    ビートルズの名曲たちのほとんどはここでレコーディングされたものです。
    今回は中に入ることはできず、空気だけを感じてきました。



    売店はのらねこ入店可能です。




    楽器屋もいくつか行ってきました。
    値段は日本とそんなには変わりませんが、送料や渡航費を合わせるととても賈えたものではありません。

    シタール(インドの楽器)も売っていました。
    もちろん皓平に薦めましたがお金が足りなかったようです。



    栄秀だって夕日に向かって走りたくなる時があります。




    ビックベンが工事中だったことは仕方ないとはいえ、ついていませんでした。

    私事ですが、昔家族で行った沖縄で首里城が工事中だったことを思い出しました…。

    ある意味貴重な光景かもしれません。




    ウェストミンスター寺院は圧巻でした。
    夕方から夜にかけての時間帯だったこともあり、神々しさが一層増していたのではないかと思います。




    これにてロンドンを一度離れます。

    この後、いよいよリヴァプールに…。




    8月22日…

    リヴァプールに向けて出発。
    列車での長距離移動です。



    列車の窓に流れる田舎の風景。

    自然と空、日本と似たような暖かい景色でした。

    所々に牧場があり、癒しの中で揺られること3時間…。




    リヴァプール到着です。





    リヴァプールについてからは曇りが続きました。
    港町ということもあり、日本のカラス感覚でカモメがいます。デカイです。




    ビートルズ好きにとってこの街は憧れです。
    メンバーの4人ともがここで生まれ育ちました。


    ここからはビートルズのゆかりの地が沢山出てきます。

    第4回へ続く。
    ところで、イギリスでのスケジュールは...


    最初の5日間はロンドンに滞在(アーティスト写真など撮影、アルバムのマスタリング、観光)

    その後1週間リヴァプールに滞在(International Beatle Weekでのライブ)

    ロンドンに戻って2日滞在(O2 Academyでのライブ)


    を予定していたため、
    まずはイーストロンドンへ向かいました。



















    イーストロンドンでは主にアー写の撮影を行っていました。
    今回撮影してくださったカメラマンは、現在ロンドン在住の日本人、しょうのさん。(Instagram)
    写真は本当にどれも素晴らしく、アー写で使わなかった写真も今後の活動のなかで随時お見せできたらなと思っています。

    イーストロンドンは街あり、自然あり、住宅街あり、とても居心地がよく面白い場所でした。

    これはリヴァプールにも言えることですが、イギリスの街並みはとにかく古い建物をそのまま残しています。
    そのため、建物の高さがその一帯では揃っていたり、道の形が合理的ではなかったりしました。
    その気品の中に突如現れるモダンアート、そして無造作に貼られたステッカーや描かれた落書き。

    日本とは明らかに違う風景でした。

    行く前の自分の想像とは、必ずどこか違うもので、

    見たもの、聴いた音、吸った空気の匂い、触った小銭、踏みつけた石畳、どれも実際に感じることで、自分の頭の中のイメージに色を塗っていくのだと感じました。

    新しい場所に行くことはいつでも刺激的です。



    8月20日...

    2ndミニアルバムのマスタリング(音源の最後の仕上げ)をするべく、メトロポリススタジオへ向かいました。




    内装も爽やかで、ずっと居たくなるような場所です。
    数々のアーティストがここから世に作品を送り出しました。


    今回僕達のミニアルバムは、
    エンジニア兼プロデューサーの 古賀 健一さん (プロフィール) (Twitter)

    と日本でレコーディングをして、それをイギリスで

    マスタリングエンジニアのTim Young(ティムヤング)さん (プロフィール)

    にマスタリングしてもらうという、素晴らしい環境で作られた作品になりました。



    当然、今まで作った2枚のCDとは作り方が大きく違います。

    緊張と挑戦の連続でした。

    今回のブログでは詳しいことを書くのはやめておきます。
    ぜひリリースを待って、CDを手にとって聴いてみてください!

    リリース後さらに楽しんでいただけるように、今回の経験は別のところでお話ししたいと思います。



    第3回へ続く。
    Gt. Vo. の松原有志です。

    The Songbardsの公式サイトにブログが存在していたことを知らなかった皆さん。 そして忘れていた皆さん。

    すみませんでした。
    メンバーの中で唯一ブログを書いていない僕のせいです!


    しかし今回、

    「2週間のイギリス滞在」

    というブログにはもってこいのテーマを武器にして、ついに書くことにしました。


    自分で撮った写真も交えながらのブログにするので、バンドと一緒にイギリスに行ったつもりになって楽しんでいただければなと思っています。



    突然ですが、2013年の秋...

    大学生だった僕は友人もいない、ひとりぼっちの音楽好き。
    ようやく知り合った初めての友人、のそのまた友人。

    もう1人の音楽好きに出会い、その年の秋には一緒にバンドをすることになりました。

    このインタビューでも話したように、バンド結成のきっかけはandymoriにあったのですが、

    バンドとして最初になりたかった像。

    それは「ビートルズ」でした。

    2014年4月5日の初ライブ(当時はAnt Lilyというバンド名)でもビートルズのLet It Beをしたくらいです。

    その後の活動の中で、ビートルズ好きな店長がいるライブハウス、神戸VARIT.に出会い、バーイベントが誕生しました。
    初期のバーイベントは1ヶ月に多い時で4回、ドラムなしの3人体制で、ビートルズの曲のみ4時間、で入場無料という、

    「何を考えてんだ」というスケジュールでした。

    案の定後半に向けては月1回に落ち着いてゆき、他のバンドのカバー曲やオリジナル曲もやるようになりました。

    2017年、The Songbardsになってからも月1で続いたバーイベント。

    そもそもこのイベント自体が、ビートルズが昔ライブをしていた有名なライブハウス

    「Cavern Club(キャバーンクラブ)」

    でライブをすることを目標としていて、
    そのために売り上げの一部をバンドに還元していただき、昔ビートルズがやっていた下積み(ドイツのハンブルクでの毎日7~8時間のライブ)を参考に作り上げたものでした。



    そして2018年...

    International Beatle Weekの存在を知った僕たちは、日本窓口の山本さんにライブに来ていただき、渡英のチャンスを掴むことができたのです。

    本当にバンドを応援してくれて、バーイベントに来てくれた方々のおかげです。

    渡英前に六本木VARIT.で開催したTokyo Beatle Sessionにも多くの方が足を運んでくだ さり、色々な方のサポートと喜びと期待を胸に僕達は出発の朝を迎えました。



    出発当日の朝...

    Vo. Gt.上野皓平が寝坊し大遅刻したことはさておき、
    (前日に万全を期して集合場所に近い友達の家に泊まらせてもらいながらも)

    期待と不安とチケットを握りしめ空港に向かいました...。




    楽器の命を預け、出発を前に奮い立つ皓平。

    (この後搭乗真近になり、左手に持っているエフェクターボードを空港の売店に置き忘れ、走って取りに行きました)



    飛行機は中国、ロシア、北欧の上を飛び、12時間にも及ぶ移動となりました。



    飛行機から見たイギリス。

    日本に比べて少し気温は低く、乾燥気味。
    山が少ないのは日本との大きな違いでした。





    イギリスでの移動は、長距離は列車、近くであれば有名な2階建ての赤いバス、それか地下鉄が基本でした。

    これぞイギリス。

    2階建ての赤いバスは移動にとても便利で何度も利用しました。
    お気に入りは2階の1番前から見る、流れる街の景色。
    道は意外と狭く運転もなかなか荒いので走行中の席の移動には要注意です。

    第2回へ続く。
    初めましてベースの柴田です。
    今日は先日のThe SongBARdsについて少し書かせていただきます。

    まずはお越しくださった方、本当にありがとうございます。今回のイベントは過去最高数の人に来ていただきました!
    思い返せば約1年ほど前、改名前のAnt Lilyの時からVARIT.でバーイベントを始めさせてもらいました。最初はドラムもなく、お客さんも2,3人。そんな状況から始まりましたが、昨日はバースペースがお客さんでいっぱいでした。その光景はとても嬉しかったです。
    カミコベパワーなのか?チャージフリーパワーなのか?そんなことどうでも良いぐらいに嬉しかったです。来てくれた方々のおかげで、僕たちも楽しい時間を過ごさせてもらいました!

    また、今回は初の試みでゲストを呼びました。お笑い芸人のゼロカランから、ツッコミのわき君に来ていただきました!今回は相方のたいが君が体調不良でネタは出来ませんでしたがとても良かった!
    こうやって、バーイベントがもっとみんなで楽しめて、もっと人が集まる、そんなイベントにしていきたいなと思ってます。なので、まだ来たことない人は是非来るべきです!すでに来てくださった皆さんはまた足をお運びください!

    最後に、バーイベント内でボーカルの皓平が好きな詩や本の一説を紹介する時間がありますが、実は何を紹介するのか僕たちメンバーも当日のその時まで知りません。
    個人的に楽しみな時間の1つなんですが、昨日も凄く良い言葉を言っていたなぁと思ったのでその時の言葉を僕なりの解釈をした上で使わせてもらいたいなと思います。

    今回のイベントでは先ほど書いた以上にいろんな想いがありました。
    イベント中にもいろんな想いを感じました。
    そのことを皆さんに伝えるために全てここに記すのではなくその想いを僕が受け止めて、変わりたいと思います。
    変わって皆さんにまた見てもらうことで今回感じた気持ちが伝わればなと思います。

    要するに次回も更に良いイベントにしていくから、また来てくれ!ということです!

    6/19 次回のThe SongBARdsもお待ちしてます!

    あ、普段のライブもかなり最高です!来てね!
    お久しぶりです。上野です。

    先日行われましたCOMIN’KOBE17について、書きたいと思います。

    出れんの!?カミコベ!?というオーディションを勝ち抜いて、
    見事にCOMIN’KOBE17に出演することができました。

    僕自身は、大きなフェスに毎年参加するというようなタイプではなかったですが
    自分の好きなバンドが大きなステージでライブをしている映像は
    たくさん見る機会があるので、とても憧れていました。

    中学校の頃に、The Beatles、Queen、Radioheadのライブ映像をよく見ていました。
    教室の壁にフレディーマーキュリーの絵を描いて、
    「壁に落書きしたらあかんけど、よく似てるな」という様な事を言われて
    ちょっと誇らしげになった事をよく覚えています
    話が逸れましたが、

    何千人、何万人の人達が音楽を聴くために
    人によっては何時間もかけて、一斉に一箇所に集まってくる

    そういうのって単純に良いなって思いました。
    人間にとって音楽はなくてもいいものだと思います。
    でもやっぱりあった方が良いから、こうやっていっぱい人が集まってくるんだと思います。

    あった方が良いものばっかり集めれば、幸せになれるのかはわかりませんが
    あった方が良いものの中から、本当に大切だと思うものを選んでいくこともまた
    必要な事だと思います。

    いろんな人の、いろんな意見に
    流されたり、惑わされたりする事もあると思いますが

    自分の人生なので、自分の感覚で本当に大切だと思うものを選んでいきたいです。

    詩人、茨木のり子さんの
    『自分の感受性くらい』という詩がとても良いので
    もし知らなかったら、ぜひ見てみてください。

    まだまだばかものです。

    上野
    こんにちはギターボーカルの上野です。
    先日解禁しました、あるライブ情報について
    紹介がてらブログを書こうと思います

    何はともあれ、Ant Lily改名後にブログを書くのは初めてなので
    改めまして、The Songbardsをよろしくお願いします。

    というわけで早速本題に入りますが、
    Ant Lilyの頃に『Liveactbar”Ant Lily”』というライブを
    僕らが勝手に本拠地としている、KOBE VARIT.にてやらせていただいておりました。

    内容は
    ・19:00~23:00の4時間ぶっ通しライブ
    ・入場無料 + 1D ¥600
    ・オリジナル曲他、The BeatlesやOasis、andymoriなどのカバー

    というかなり過激なもので、
    一度来たらもう、、しばらくAnt Lilyは見たくもない!と思ってしまうような
    焼肉食べ放題的なライブでした。その壮絶たるや想像の範疇を超えて極めて、

    という冗談はさておきまして、
    この「Liveactbar”Ant Lily”』がThe Songbardsに改名した後も
    継続してできることになりました(拍手)

    その名も『The SongBARds』(拍手)
    なんて便利な名前でしょうか。。

    時間、入場料、ドリンク代などは変更はありませんが、
    グレードアップしてお届けします!!!!

    毎月1回1年間! そう毎月1回1年間!!さあ!みんなで👂

    初回は4月3日! そう初回は4月3日!!さあ、、


    The Songbards一同お待ちしております。

    お久しぶりです。はじめまして。

    まずは自己紹介からします。
    岩田 栄秀(いわた よしひで)です。
    メンバーと同じ22歳です。
    中学の吹奏楽で打楽器をやっていて、
    16歳の頃から、ドラムを叩いてます。

    前のバンドが去年の6月に解散して、フラフラしてた僕ですが、
    11月ごろに、「ドラムを叩いてくれ」と誘ってくれました。
    というのも、eo Music Try というコンテストがあって、
    その決勝ライブがBIGCATであったんですが、
    ドラムがいないのに応募して、うまく勝ち進んでしまい、
    困った末にバリットのスタッフさんの紹介で僕のことを知ったとのことでした。
    もちろん、大丈夫かよこいつら、とも思いましたが、面白いなーと思いました。

    そんな馴れ初めから、
    今となっては初対面がそんなに最近とは思えないほどに馴染んでます。
    まあそんな感じですごく気が合うんです。
    いい奴らです。いいバンドだと思います。
    それまで色々悩んでたんですが、
    この4人なら、またバンドができると思いました。
    おっさんになってもやってたいです。

    これから楽しくなりそうです。

    mailandsns