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  •                    2020.09.23 「歌ネット」にてエッセイ公開

    歌詞検索サービス「歌ネット」内、コラムのコーナーにて、Vo.Gt.上野が寄稿した歌詞エッセイが公開されました。

    歌詞エッセイ第1弾:詩というものについて(上野皓平)

  •                    2020.09.23 『SOLITUDE』リリース記念パネル展開催

    3rd Mini Album『SOLITUDE』のリリースを記念して、The Songbards 応援店舗(下記参照)によるパネル展が開催中です。

    作品付属のマテリアルブック「LATITUDE」に収まりきらなかった、貴重なカットを展示します。

    また、パネル展の開催期間中に対象商品をご購入の方に抽選で展示パネルをプレゼントする企画も実施中です。

     

    ・開催店舗
    タワーレコード札幌ピヴォ店
    タワーレコード新宿店
    タワーレコード渋谷店
    タワーレコード池袋店
    タワーレコード名古屋近鉄パッセ店
    タワーレコード梅田NU茶屋町店
    タワーレコード梅田大阪マルビル店
    タワーレコード神戸店
    タワーレコード京都店

     

    ・開催期間
    9/28(月)まで

    ※都合により、期間は変更になる場合がございます。

     

    ・対象商品
    The Songbards 3rd Mini Album “SOLITUDE”
    完全限定生産盤 [CD+Material Book “LATITUDE”] ¥2,300+tax
    通常盤 [CD] ¥1,500+tax

     

    ※応募・抽選方法についての詳細はパネル展開催店舗へお問い合わせください。
    ※渋谷店ではパネルプレゼント企画の実施はございません。
    ※当選者の発表、及び賞品パネルのお渡し方法は開催店舗毎に異なりますのでご注意ください。
    ※当選者はパネル開催期間終了後に発表致します。
    ※お引取りの際は直接店舗にお越しください。配送は行っておりません。

  •                    2020.09.23 『SOLITUDE』オフィシャルインタビュー公開

    新作『SOLITUDE』の発売を記念してオフィシャルインタビューを公開します。

     

     

    【The Songbards『SOLITUDE』インタビュー】

     

    ―ミニアルバムのリリースに先駆けて、6月に先行で配信された“窓に射す光のように”は、ファンの方々と作ったリリックビデオも印象的でした。ライブで直接会うことができない中で、何かできることはないかと考えられた企画だったのでしょうか?

     

    松原:僕らとしては、ファンの人との繋がりを大事にするというよりは、「ただみんなで何かをする」みたいなことが大事だったというか、あの企画でファンを引き留めるとか、僕たちのこと知ってもらうとか、そういうことは全く思ってなくて。ただでさえコロナでみんな大変なのに、SNSは何かに対しての批判とか、マイナスのエネルギーが蔓延していたので、歌詞を書いて送ってくれた人にとって何かしらプラスになるような、そういう場を作れたのはよかったなと思ってます。

     

    ―〈変わってゆく街を見てた 失うことに慣れていった〉や〈それは窓に射す光のように 隔てる心を優しく解かす〉といった歌詞は、現実とのリンクを感じさせました。

     

    上野:アルバムの中にはいろんな役割の曲がある中で、あの曲はそのとき自分が思っていたことを素直に書いて曲にしたので、サウンドはシンプルで、今までのThe Songbardsだなって思う人はいると思うんですけど、逆にそこにこだわったというか、削ぎ落としてシンプルにすることで、歌詞の内容を伝えたかったんです。リリックビデオに関しては、聴いてくれる人がより歌詞について考えるきっかけにもなるなって思ったりもしました。

     

    松原:実際に歌詞を書いて送ってくれるのをSNSで見てると、単純に感動するんですよね。自分が書いた歌詞だったら、もっと違うのかもって思ったり……皓平がどう思ったのかは知らんけど(笑)。

     

    上野:リリックビデオができた段階では、すごく客観的になってて、自分たちの曲とすら思えなくなる瞬間もあったりして、誰かの曲の歌詞を誰かが書いて、それを聴いてるような感覚にもなりました。歌詞全般言えることだと思うんですけど、書いたときは主観で書くけど、時間が経って書いたときの記憶が薄れると、主観が抜けていって、自分のものとも思えなくなるんですよね。それによって、逆にその歌詞に自分が何かを気づかされることもあったり。リリックビデオによって、今回はそれが早めに起こったというか、それは新しい感覚ではありました。

     

    ―編集作業も自分たちでやって、特に柴田くんが中心になったそうですね。

     

    柴田:実際に送ってもらう前は、サビに偏ったりするのかなって思ってたんですけど、万遍なくどの箇所も送られてきて。何かひとつパワーワードがあるとかじゃなくて、この曲はどこを切り取っても詩的で、すごくいい歌詞だなって、改めて思いました。

     

    上野:ギターソロのところの動くイラストは、柴ちゃん渾身の作品です(笑)。

     

    柴田:手書きで何個も書いたのを繋げてて、すごく時間がかかりました。今回ホントに応募数が多くて、送ってもらったのに使えなかった人も含めて、「自分たちの参加した作品」って思ってくれてると思うので、それが「なんやこれ」って仕上がりだったら嫌やろうなと思って、頑張りました(笑)。

     

    松原:最初に栄秀と柴ちゃんが文字をデザイン的に選んでくれて、その後に僕と皓平で見たときに、良くも悪くもイメージが違ったりして、それも面白くて。

     

    岩田:電話しながら、「この歌詞は細い文字の方がいい」みたいなのを話して、ここ(上野と松原)は結構通じ合ってるんですよね。

     

    ―デザイン的に見るか、意味性を重視するかでもまた違うでしょうしね。

     

    松原:そうやって選ぶことができたのはみんながたくさん送ってくれたからで、その部分の歌詞を送ってくれたのが一人しかいなかったら、それにしかならないわけで。「ここは誰からも来なかったから、こっそり自分たちで書くか」っていうのはなかったです(笑)。

     

     

    ―『SOLITUDE』は三部作の第一弾と位置付けられていますね。

     

    松原:僕がパッと思いつく「三部作」って、『STAR WARS』だったり、映画が多くて、ああいうのを音楽で表現するっていうのは、今の俺らの経験値じゃまだできないなと思って。なので、もうちょっと広く考えたというか、「この一枚で物語が1/3進みました」ってことじゃなくて。大枠として、「人がどう生きるか」っていうテーマはあるんですけど、それを角度を変えて表現することで、三部作にしようと思いました。

     

    上野:いわゆる「コンセプトアルバム」ではないので、逆に言えば、普通のアルバムとしても聴けると思っていて。コンセプトアルバムって、気分によって聴く聴かないが左右されたりもすると思うんですけど、今回の作品は深く意味を掘り下げようと思えば掘り下げられるし、それを意識しなくても聴けるアルバムになってると思います。

     

    ―「SOLITUDE=孤独」というテーマはどこから出てきたのでしょうか?

     

    松原:最初に考えたテーマは「分離」とか「調和」だったんです。皓平の影響で、僕も精神世界とかスピリチュアルなことはだいぶ壁が薄いので、そういうテーマが出てきたんですけど、でも人間が何百年とか何千年考えてもまだ答えが出ないようなことを、5曲で表現するとか絶対無理だと思ったんです(笑)。で、もうちょっとそこから縮小して、「分離」で言うと、1対1以下の人間関係、対自分とか対一人の考え、「調和」で言うと、3人以上の関係性での、個人間とは違う考え。それを「孤独」と「共存」として捉えて、何か答えを出そうとするわけではなく、それを探求する過程を作品にしようと思ったんです。

     

    ―これまでのThe Songbardsの作品でも孤独は歌われてたと思うから、そこを改めて見つめ直したとも言えますよね。

     

    松原:そうですね。今までもそういうテーマはあったから、サウンド面もそこまで大きく変えずに、今までのThe Songbardsらしさを残したまま、それをブラッシュアップさせたいなって。まあ、曲作り自体はテーマを決める前から始めていて、“孤独と海”とかもデモはもっと前からあったんですけどね。

     

    ―「サウンド面はそこまで大きく変えず」という話でしたが、とはいえ“孤独と海”の立体的なミックスやエフェクティヴな音響はインパクトがありました。

     

    松原:今回0から1のデモは全部皓平が作ってるんですけど、最初マイナー調で始まって、サビでちょっと明るくなって、転調してメジャーな印象を受けるのが「Real Love」っぽいと思って……でも、気づいたらレディオヘッドみたいになってて(笑)。

     

    上野:もともとは『CHOOSE LIFE』の制作期間に弾き語りで作って、そこからバンドサウンドのデモを作って行ったんですけど、『CHOOSE LIFE』のレコーディングを経て、「デモからバンドサウンドにしたときにこんなに変わるんだ」っていうのを自分の中の目標にしていて、それが上手くハマったかなと思います。

     

    松原:今回エンジニアをやっていただいた池田洋さんは、僕たちが好きなUKロックをリアルタイムで体験されてきた世代で、好きな音楽を分かち合える方だったんですよね。さらにはエンジニアとしてEDMとかダンスミュージックも通っているので、バンドサウンドだけど、ちゃんとロー感も出てる、みたいな感じになったなと思います。90年代のUKロックはロー感がなくて、オアシスとかベースライン聴こえなかったりするけど、これまで自分たちがもともと好きな音楽と最近の音楽を比べながら曲を作ってきた中で、今回結構思い切ったことも試させてもらって、池田さんとやったからこその仕上がりになったと思います。

     

    ―何かリファレンスはあったんですか?

     

    松原:レディオヘッドと……あと、新しい音楽ではないですけど、もともとの弾き語りのデモにブラーの“Oily Water”のリフを重ねたらいい感じになって、そのイメージもありました。この曲は特にUK色を全面に出してるので、池田さんもミックスしてて楽しかったって言ってくれて、俺らも嬉しかったです。作り手はただ嬉しいだけじゃダメですけど、この曲に関しては自分たちの憧れを大事にしました。

     

    ―柴田くんと岩田くんは池田さんとの作業でどんなことが印象的でしたか?

     

    柴田:池田さんは対話をしてから音を一緒に作って行くタイプの方で、僕らがアバウトな言い方をしても、具体的な話に落とし込んでくれるので、ベースの音にしても、より自分が出したかった音に近づけることができました。“孤独と海”のミックスが終わったときはすごい満足感があって、有志と2人で帰りながら、「俺今までで一番いいベースの音できた」って話して、「柴ちゃんがそんなん言うの珍しいな」って言われた記憶があって(笑)。そういう会話があったくらい、すごく満足できました。

     

    岩田:“孤独と海”みたいなサビのキャッチーな曲があったときに、それをバンドでどう崩すかって、敏感な視点を持ってる人には察知してもらえる点かなって思っていて、バンド好きにとってのそういう曲を1曲目にできたのはよかったなと思います。サウンド面に関しては、僕は今のところドラム然とした音が好きなので、ドラムの音をそこまで大きく変えたりはしなかったんですけど、池田さんは極端なことを言ったときもノリノリでやってくれて、それはすごく楽しかったし、やりやすかったですね。

     

    ―歌詞に貸しては、ヘミングウェイの『老人と海』がモチーフになっているのでしょうか?

     

    上野:僕『老人と海』は読んだことないんですけど、タイトルの語呂感はしみついてるんでしょうね(笑)。もともとは前に有志が孤独をテーマにした“街”っていう曲を書いていて、僕それまで孤独を感じたことがほとんどなかったんですけど、その頃からいろんな曲や作品で取り上げられてる「孤独」っていう感覚について少しずつ考えるようになりました。で、昔は実家で暮らしてたけど、東京に来て、一時期メンバーと一緒に住んでて、そこから一人暮らしってなったときに、ようやく自分が孤独っていうのをわかり始めて、それで書いた曲です。孤独っていうものを輪廻転生のイメージと合わせて、生まれ変わることによって、孤独になって、孤独じゃなくなって、また孤独になってっていう、一連の流れを想像して、膨らませて、作った曲です。

     

    ―「孤独」がテーマになったときに輪廻転生のイメージが出てくるのは上野くんらしいですよね。でも、思春期の頃とかって孤独を感じたりはしなかったんですか?

     

    上野:「一人」ってことを「独立してる」とは思わなかったというか、僕は一人の時間が好きだから一人になってただけで、それって孤独じゃないと思うんです。なので、「孤独」っていうのは自分の考え方次第、気持ち次第でなるものなのかなって

     

     

    ―2曲目の“リトル・ヴァンパイア”はツインギターの絡みが印象的ですね。

     

    松原:やっぱりこういうミニマムなバンド感というか、インディロック、ガレージロックな感じは好きだし、この曲は特にサビの感じが好きで、小節の中でコードが変わって行く展開も面白いから、この曲をもっと好きになるためにも、自分が好きなストロークスとかリバティーンズみたいなギターの掛け合いに焦点を当てて。曲の構成もあんまりない感じになってて、普通のABサビも大好きだけど、この曲は「こっち行った? あっち行った?」って言ってる間に最後まで聴いてもらえる、みたいな(笑)。過去の曲で言うと、“雨に唄えば”とか“太陽の憂鬱”とか、andymoriに影響を受けたような速い曲はやっぱり好きで、『CHOOSE LIFE』のリリースツアーを経て、ライブで自分たちも気合いが入るような曲がまた欲しかったので、早くライブでやりたいですね。

     

    ―3曲目の“Dream Seller”はブルージーな仕上がりで、この曲のミックスも面白い。

     

    岩田:最後にレコーディングをした曲なんですけど、時期的なこともあって、実際に集まって合わせることがなかなかできなくて、この曲のアレンジはいい意味でスタンドアローンにできたというか。一旦自分の好きなようにやって、後からパソコンでバランスを取って行ったことで、この曲の特異性が出たんじゃないかと思います。

     

    柴田:もともとデモの段階では今のCメロの部分がサビで、でも僕が別のサビが欲しいってワガママを言ったんです。あんまりそういうこと言わないんですけど、この曲が好きやったからこそ、「もっとこうしたい」っていうのがあって。サウンド的にも池田さんといろいろ試して、ラインで録ったベースの音の位相を反転させて、ちょっと気持ち悪い感じにすることで、音が抜ける感じにしてもらって、それもすごくハマったと思います。

     

    ―4曲目の“夏の重力”はいかにも夏らしいポップな曲ですが、〈海〉というモチーフも含め、“孤独と海”とのリンクがあるようにも感じました。“孤独と海”で〈もう出会うことはない〉と歌われていて、“夏の重力”では〈また会えると思っていた〉と歌われていたり。

     

    上野:“夏の重力”は珍しく夏の曲を作ろうと思って、コード進行だけができてて、構想はずっとあったんですけど、なかなか上手くできなかったんです。でも、いろんな夏の作品を少しずつ自分の中に溜めて、今回やっとデモにしてみました。歌詞は過去の夏の記憶からイメージしていて、誰かと一緒に過ごした夏の記憶もあれば、気分は高まってるけど、それを誰とも共有できずにもどかしく過ごした夏もあって、その感じが結果的に“孤独と海”とも繋がったのかもしれないです。

     

    松原:5曲の中でも起承転結は意識していて、5曲目の“窓に射す光のように”はフィナーレというか、余韻なので、僕のイメージとしては“夏の重力”を「結」にしたくて。なので、夏の曲といっても、ただ清々しいとか、ただ甘酸っぱいとかにはしたくなかったんです。特にBメロが好きだったから、そこに大事な歌詞を入れてくれってお願いしました。作り手としては、作品にちゃんと意味を込めたかったので、その意味では、「起」と「結」にあたる1曲目と4曲目を繋げてくれたのは嬉しいです。

     

    ―“窓に射す光のように”が象徴的ですけど、「孤独」を描くと同時に、どの曲でも「光」が描かれていて。孤独を見つめることで自分を認識して、肯定して、それが光にもなり得るというか、5曲を通して描かれているのはそういう感覚かなって。

     

    上野:ただ光を描くだけだと、光って認識しにくいと思うんです。濃淡があるからこそ、光がより光に見える。それは“リトル・ヴァンパイア”でもすごく思ったことで、暗さの中で光を見つめるからより眩しく感じるんですよね。その感じは作品全体にも表れてると思います。

     

    ―さらに言えば、部屋で一人で過ごす時間が長くなった現在の状況の中で、結果的に「孤独」というものをじっくり見つめ直せる作品にもなったように思います。

     

    松原:『SOLITUDE』というタイトルを提案してくれたのは皓平で、それまで「孤独」はいくつかあるテーマの中のひとつだったんです。でも、皓平が「先にタイトルを決めよう」って言って、エラ・ウィーラー・ウィルコックスの『SOLITUDE』っていう詩を教えてくれて、その一節がめちゃくちゃよくて……僕正確には覚えてないんですけど(笑)。

     

    上野:「君が笑えば世界も笑うが、君が泣けば君は一人だ」みたいな。

     

    松原:孤独によって人は苦しむわけだから、孤独に対して「それでいい」とは思ってなくて。それに対して、「笑えば一緒だし、泣けば一人」っていうのは、自分がどうしたいのか、どう捉えるかによって、世界も変わるっていうことだから、The Songbardsとして伝えるメッセージとしても、すごく適切な言葉だなと。なので、「LONELY」とか「ALONE」じゃなくて、「SOLITUDE」にしたんです。

     

    ―今の詩の話も含めて、「LONELY」や「ALONE」よりも、「SOLITUDE」は希望のあるタイトルに思えます。

     

    松原:“窓に射す光のように”で〈それは窓に射す光のように 隔てる心を優しく解かす〉って歌っていて、「それ」を家族や恋人だと思う人もいれば、金や権力だと思う人もいるかもしれないし、「手を繋ぐ」っていう物理的な行為だと思う人もいるかもしれない。僕らもその答えはわからないけど、でもそういうものがきっとあるんだろうなって分かち合うだけでも、それは希望に変わると思うんです。たとえそれが理想論だったとしても、表現する側としては、「何かあるから大丈夫」っていう、分かち合えるような表現をしたい。それがたまたまこういう時期と重なって、下手したらあざとくなっちゃうかもとも思ったんです。でも、「孤独」をテーマにした作品を作って、それを現実で強く実感したときに、「薄っ!」とは思わなかったから、これまで自分たちが学んできたこととか、普段考えてることは的外れなことじゃないと思えたので、それは嬉しかったですね。

     

    ―CDの限定生産盤には「LATITUDE」という書籍がついていて、上野くんの短編詩と、それを彩るイラスト、メンバー監修の写真が掲載されているそうですね。

     

    上野:短編詩に関しては、曲のストーリーに対してのアナザーストーリーみたいに捉えていて、同じイメージの中から別の作品を書いたというか、それが上手くメッセージを補完し合ってくれたらなって。曲を聴いたときに思い浮かべたイメージとか情景が何となくある中で、詩を読んでもらうことでまた別の広がりが生まれたり、そうなってたら嬉しいです。イラストはライブペインティングパフォーマーの近藤康平さんにお願いしました。前に一度僕の弾き語りのときにライブペインティングをしてもらったことがあって、そのときは演奏しながらだったので、実際に進んでいく様は見れなかったんですけど、出来上がった作品を見たり、他の人とのライブペインティングを見たときに、ホントにめちゃくちゃ感動して、機会があったらまたご一緒したいとずっと思っていて。それが今回実現したので、めちゃくちゃ嬉しいし、ぜひ見てもらいたいと思います。

     

    インタビュー:金子厚武

  •                    2020.09.23 「メンバーが選ぶ1人で聴きたいプレイリスト」公開

    3rd Mini Album『SOLITUDE』リリースを記念して、

    「メンバーが選ぶ1人で聴きたいプレイリスト」が各配信サービスにて公開されました。

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  •                    2020.09.18 『SOLITUDE』全曲トレーラー公開

    9/23発売『SOLITUDE』の全曲トレーラーをTwitterInstagramにて公開しました。

  •                    2020.09.18 『SOLITUDE』発売記念旧譜キャンペーン

    『SOLITUDE』発売を記念して旧譜キャンペーンを行います。

    下記タワーレコード対象店舗にて対象商品をご購入の方に「特製ステッカー」をプレゼントします。

    ・キャンペーン期間:9/22(火)~

    ・対象商品
    1st Full Album『CHOOSE LIFE』
    2nd Mini Album『The Places』
    1st Mini Album『Cages in the Room』

    ・対象店舗
    タワーレコード札幌ピヴォ店/新宿店/渋谷店/池袋店/名古屋近鉄パッセ店/
    梅田NU茶屋町店/梅田大阪マルビル店/神戸店/京都店

     

    ステッカーデザインはこちら

    サイズ:50×50mm

  •                    2020.09.17 メディア情報 まとめ

    ・ラジオ:9/1 福岡 CROSS FM 9月度RECOMMEND TRACKSに決定

    「夏の重力」CROSS FM 9月度RECOMMEND TRACKSに決定しました。

    オフィシャルサイト

     

    ・テレビ:9/2  スペースシャワーTV 「BOOM BOOM BOOM」9月度マンスリープレイリストに選出

    「夏の重力」が スペースシャワーTV 「BOOM BOOM BOOM」9月度マンスリープレイリストに選出されました。

    プレイリスト

     

    ・ラジオ:9/22 STVラジオ「OTO Marche」コメント出演

    STVラジオ「SMILE MIX」に上野、松原がコメント出演します。

    オフィシャルサイト

     

    ・ラジオ:9/21~9/22 FM石川 「HELLO FIVE BOX」コメント出演

     FM石川 「HELLO FIVE BOX」に上野、松原がコメント出演します。

    オフィシャルサイト

     

    ・ラジオ:9/23~9/25 STVラジオ AIR-G’ 「アーティストフラッシュ」コメント出演

    AIR-G’ 「アーティストフラッシュ」に上野、松原がコメント出演します。

    オフィシャルサイト

     

    ・ラジオ:9/25  J-WAVE 「「JK RADIO TOKYO UNITED」内のコーナー「MUSICLICK!」に出演

    J-WAVE 「「JK RADIO TOKYO UNITED」内のコーナー「MUSICLICK!」に上野皓平が生出演します。

    オフィシャルサイト

     

    ・ラジオ:9/27 NORTH WAVE 「BRAND-NEW TUNE」コメント出演

    NORTH WAVE 「BRAND-NEW TUNE」に上野、松原がコメント出演します。

    オフィシャルサイト

     

    ・テレビ:9/21  NIB長崎国際テレビ 「AIR」に出演

    9/21  NIB長崎国際テレビ 「AIR」に出演します。

    オフィシャルサイト

     

    ・雑誌:「音楽と人 2020年7月号 」インタビュー掲載

    「音楽と人 7月号 」に

    上野、松原のインタビューが掲載されています。

    オフィシャルサイト

     

    ・雑誌:「ギター・マガジン 2020年7月号 」アンケート掲載

    「ギター・マガジン 2020年 7月号/特集 完全保存版・ニッポンの偉大なギター名盤100」に

    上野、松原のアンケートが掲載されています。

    オフィシャルサイト

     

    ・ウェブメディア:「日刊ケリー」インタビュー掲載

    「日刊ケリー」に上野、松原のインタビューが掲載されています。

    オフィシャルサイト

     

    ・雑誌:「音楽と人 10月号 」インタビュー掲載

    「音楽と人 10月号」に上野、松原のインタビューが掲載されています。(9/4発売)

    オフィシャルサイト

     

    ・雑誌:「MUSICA」インタビュー掲載

    「MUSICA  10月号」にインタビューが掲載されています。(9/15発売)

    オフィシャルサイト

     

    ・ラジオ:Kiss FM KOBE「MUSIC APPLE The Songbards Edition」

    毎月第二週日曜日 22:00~23:00 Kiss FM KOBEで放送します。
    リクエスト・メッセージはこちら
    オフィシャルサイト

  •                    2020.09.13 配信スタジオライブ「Now Here」決定

    The Songbards Studio Live「Now Here」

     

    9.27(日) 20:00 配信開始予定

     

    チケット:¥2,000

    チケット+Tシャツ:¥4,500

     

    チケット受付:9/13(日) 23:00 から

     

    ※各チケットに[220円/枚]の手数料をいただきます。

     

    チケット購入はこちら

     

    ・アーカイブ視聴期間

    ・9.13 23:00 ~ 10.4 21:00 にご購入いただいたお客様

    ⇒9.27 20:00 ~ 10.4 23:59 ご視聴いただけます。

    ・10.5 00:00 ~ 10.11 21:00 にご購入いただいたお客様

    ⇒10.5 00:00 ~ 10.11 23:59 ご視聴いただけます。

     

    ・Tシャツ

    デザインはこちら

    Dr.岩田栄秀によるデザインです。

    完全受注生産です。配送時期は11月中旬を予定しています。

     

    サイズチャート

    S 身丈:66 / 身幅:49 / 肩幅:44 / 袖丈:19

    M 身丈:70 / 身幅:52 / 肩幅:47 / 袖丈:20

    L 身丈:74 / 身幅:55 / 肩幅:50 / 袖丈:22

    XL 身丈:78 / 身幅:58 / 肩幅:53 / 袖丈:24

  •                    2020.09.09 自由制作企画「SONGWORKS」スタート

    The Songbards 自由制作企画「SONGWORKS」をスタートします。

    9/23発売ミニアルバム『SOLITUDE』収録の新曲「夏の重力」をテーマに、様々な分野でご活動中のクリエイターの方々に“それぞれ”の解釈・手法で“自由”に表現していただきました。

     

    アニメーション作家:福地明乃さん

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    イラストレーター:Toruさん

    タイトル「じいちゃんの原付」

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    アニメーション作家:しばたたかひろさん

    作品はこちら

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  •                    2020.09.04 「SOLITUDE」購入者対象アコースティックライブ配信決定

    9/23に発売する3rd Mini Album「SOLITUDE」をタワーレコード各店、および、タワーレコードオンラインで購入された方を対象にアコースティックライブ配信を行います。

     

    The Songbards × TOWER RECORDS

    「SOLITUDE」購入者限定アコースティックライブ配信

     

    日時:10/9(金) 20:00~

    内容:無観客アコースティックライブ配信 (40分予定)

    アーカイブ視聴:10/12(月) 23:59まで

    応募期間:9/22 12:00~9/30 23:59

     

    ※本イベントは期日内にご応募頂いたお客様のみ閲覧いただけます。

     

    詳細はコチラ

    TOWER RECORDS イベント特設ページ